『いい感じで、とってもうれしいです。」
こんなお声をよく頂く、古耐火レンガ
実際に古釜に使われていたレンガなので、色も形もひとつひとつ違い
少々黒くなっても、コケがついても
それが、また味になります。
一昔前は、レンガといったら赤レンガ。
角のカチっとしたものが主流でしたが
ここ10年ほど前から、タンブルという角をわざと欠けさせたものに、
焼いたレンガをミキサー車みたいなものに入れ
水をかけながら、ゴロゴロと。
アンティーク風レンガの出来上がりです。
しかし、中には、数年でコケだらけ
色の変色もひどい、
とても味のある素材といえないものがあるようで
そんな中、このビンテージレンガは本物のアンティークです。
ビンテージのジーンズのような味です。
ただ、欠けているだけ、古いだけとは違い
焼き焦げたあと、耐火モルタルのあと、土がついていたりと、
花壇、アプローチ、テラスといろいろなところに使えるので大人気。
レンガ1個150円ほどのものも、よくみかけますが
200丁使うテラスの場合、その差額はたった1万円
大きいようですが、工事代、手間代はかわらないので、
材料を落としてもそんなに安くならないものです。
それ以上に、数年で
「もう、みたくない・・・」
の完成作品には、私はしたくないと考えております。

(参考価格) ビンテージレンガ 1個 250円 大きさ 230*110*65 くらい
1パレット 320個 だと もっとお値打ちにご相談にのります。
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