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Gaikou syokunin Nakashima Inc.



本屋さんでも、グリーン関係の本って本当に多いですね。
でも、内容の濃いものは、どれも値段が高くて、何冊も買うのはもったいない。
手にとってみたものの、なんか昔風の庭木の手入れの本だったりでイマイチ・・・
私もこの仕事をはじめたころ、まだ23歳のとき、最初に買った本は「庭木の手入れと・・・」でした。
キンモクセイやサクラ、ウメ、ツバキなどはのっていたけれど、
はやりの木、お洒落な木がぜんぜんのっていませんでした。
移植の時期がどうのこうのは、多分、このホームページをご覧になっているかたは、
あまり興味がないと思います。

本屋さんによく置いてある本は、1年に何回か出版される大手出版社の
ガーデン会社の紹介のような本が多いようです。

もっと、お庭での生活を楽しめれるグリーンの提案をしてくれるような、
そんな本がいいですよね。

そんな、あなたに、私が実際に仕事で使っていておすすめな本、大好きな本をご紹介します。




 日陰をいかす庭づくり

 うちのお庭は日当たりも悪いし、どうもパッとしない・・・なんてあなたにおすすめなこの本
 場所によって、いろいろなアドバイスを写真でご紹介、家の脇の、なんだか物をおいてあるだけのスペースも
 センスよく変えることができますね。
 今、ナカシマイチオシの本です。
 日陰向きの植栽が、春どんな感じで、冬はどんな感じなのかもよくわかります。
 例えば、日陰の日本を代表するグリーン「ギボウシ」も冬は葉が枯れてしまう。
 それをフォローするための植物は、あれやら、これやら
 勉強になりますね。

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 リビングガーデン―庭で素敵に暮らす

打ち合わせというと、カタログだけをもって、その中の商品を選んでいくと言う業者は多いものです。
そんな中、お庭の心地よさや植栽と生活といった本当のお庭の良さがこの本で発見できると思います。
植栽の本は、図鑑のようなものや、昔ながらの剪定が必要な木の本が多く出回っていますが、
この本で、自然な木々の風景がイメージできるでしょう。

特に雑木林のようなお庭、ナチュラルガーデンを理想とする人には良いと思います。

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芝生とグランドカバーのある庭―きれいに作りたい!花と緑のじゅうたん

タイトルから芝の本だとわかりますが、実は、下草、グランドカバーのことなら
これ1冊あると、とてもよくわかります。
写真とそれを用いた実際の木の根元、花壇、壁際、など。
下草を、写真をみながら考えることのできる本でとても勉強になります。
とにかく、花壇や壁際の実例写真がわかりやすくあるので参考になります。

例えば、「アプローチをナチュラルに覆い通行の邪魔にならない植物」の紹介に
24種の植物が写真つきで紹介されています。
・キャットミント、フッキソウ、オキザリス、バーベナ、ラミウム、クフェア、ノコギリソウ、メギ、
エリゲロン、アサギリソウ、ハツユキソウ、などなど
ひなた、日陰、適した場所を関係なく紹介してみましたが、
それらが、ポイントごとにまとめられてわかりやすいです。

また、ガレージなどの隙間は玉竜だけではありません。
隙間の植物の紹介では、
・メキシコマンネングサ、ワイルドストロベリー、オキザリス、ミセバヤ、ユリセウムアイビー
セダム、などなど

木を植えたあと、なんか寂しいな、花壇の隙間をお洒落にしたいなというあなたにはおすすめです。

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 原寸図鑑 葉っぱでおぼえる樹木

これさえあれば、ほとんどの木が完璧に見分けられます。
実物大の写真は、本当に、「このき何のき、きになるき〜」
なんだろう?を解決してくれます。
樹木300種を葉のタイプごとに分類してあるのでとてもわかりやすくて1冊は置いておいて損はないです。

もちろん、樹形や樹皮、花、実もわかる写真つきです。
値段が高いのがネックですが、
私は、この本がないと困ってしまいます。

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日陰の庭のシェードガーデニング

陽が当たらないからとあきらめていたお庭や玄関まわり、
日当たりがわるくて、なんかコケっぽいお庭
あきらめることはありません。
この本を読めば、日陰のお庭が楽しくなります。
まずは、その日陰が、樹木の陰なのか、建物の陰なのか?
日陰なのか、半日陰なのか、
日陰をよく知るところから、はじめましょう。

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ガーデニング花木入門―花・葉・実が美しい木を楽しむ

さあ、お庭に植える木は何にしようと考えるときに必需品の本です。
庭木初心者にもとてもわかりやすく、植え方、剪定、病害虫、なども書いてあります。
でも、花やハーブ、などのものの説明はないので、あくまでも木を選びたい人におすすめです。
日陰を好むのか、半日陰でも大丈夫なのか、わかりやすいので、
これを参考にすれば、失敗はないと思います。

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Amazon.co.jpのグリーン関係の本コーナーと外構職人ナカシマは提携しているので、
このホームページから直接買うことができます。
買わなくても、グリーン関係の本を家にいながらにしていろいろみてみたりとても楽しいですね。
類似商品の紹介や読んだ人の感想もあるので、
本屋には置いていない、良い本にめぐりあうことができるでしょう。

あなたが最高の1冊を手に入れ、家つくりをこころから楽しめることをおいのりします。


追伸、アマゾンさんのホームページにいってしまったあとに、
私のホームページに帰ってこれなくなると困るので、
ここで、
お気に入りにいれておいてくださいね、(笑)

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