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施工例 枯山水 春日井市
枯山水

3石組の中央の揖斐石2つは、ご夫婦を表現しているので
盛り土された杉苔の輪の中に配置

テーマとして、
わかりやすいように、ある歌をイメージ。


コブクロの White Days という曲


白・・・「いつかかならずたどり着ける、真っ白な愛と希望がよりそう日々へ」

砂紋・・・「僕が現実の風に向かい」の風を表現
   ・・・「なげやりの海に潜って」の荒波の海

石のまわり、中央の丸い苔山
   ・・・「空気のように穏やかな君だから、そばにいないと息くるしくなるのかな」


離れた石・・・「絶望の崖を乗り越え」

その他、白い寒水石・・・「喜びの空を飛ぶ日」を表現



石・・・揖斐石、和良石
砂利・・・寒水石2分、伊勢ごろた
植栽・・・台杉、ミツバツツジ、杉苔
支柱・・・天然青竹
ライトアップ、下草・・・未工事

室内からの写真・・・未撮影



WHITE DAYS より

歌手 コブクロ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎


永い一瞬の人生に どれだけの拍手が送れるかな
一人で歩いた道なんて どこにも無いんだって
君を見てると そう思うよ

身勝手な僕のわがままも 笑顔にくるんで飲み込んでくれる
空気の様に 穏やかな君だから
そばに居ないと 息苦しくなるのかな

いつか必ず連れてゆくよ 真っ白な愛と希望が寄り添う日々へ
僕が 現実の風に向かい 絶望の崖を乗り越え 投げやりの海に潜って
喜びの空を飛ぶ日も この手につかまっていて
ただ それだけを願うよ

淡い 立春のそよ風に どれだけの人が吹かれてるのかな
誰もが感じる 幸せが降り注ぐ
場所が この世界のどこかにあるのなら

いつか涙とその笑顔が 手をつなぎ もっと人は優しくなれるさ
か弱き心が 閉じ込めてる SOSに気付いて ただ耳を澄ませばいい
心の壁 つたう雨 誰もが傷を負ってる
見えない奥の方に

僕等 必ず辿り着ける 真っ白な愛と希望が寄り添う日々へ
だから 瞳を閉じないで 真っ直ぐな夢が 眩しすぎるこの世界に

いつか必ず 報われると 信じれば どんな悲しみにも負けはしない
人は 現実の風に向かい 絶望の崖を乗り越え 投げやりの海に潜って
喜びの空を飛ぶ日も 大切な人の傍にいて
ただ それだけで良いんだよ もう見えているんだ 僕には

感じているよね きっと君も
さぁ 手を繋ごう
こちらの和モダンなお宅の中庭でした。
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