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(株)外構職人ナカシマ 遠方紹介部

    
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紹介外構コンペ の Q&Aです。

   Q  本当に無料でお願いできるのですか?
         後からお金を請求されないか、少し不安です。


     A  はい、お客様にはこのシステムで進めるにあたって、一切、費用はかかりません。
         外構業者さんには、コンペ参加費、1件、3,000円
         契約時に紹介、ファーストプレゼン管理費として、契約金額の1%を頂くようになっています。
         そちらを収入として、これらの業務を運営しますので大丈夫です。

         安すぎないか?という話もありますが、基本的にあまり、利益を重視していませんし
         良いものをつくりたい、という考え方は、私のプローフィール、ブログからもわかって頂けると思います。
 
         経費節約のために、このホームページも手作りですし、難しいシステムも導入していません。
         どうぞ、ご安心ください。        



   Q  参考の見積もりとは?

   A  はい、実際に現地を正確に測量しての図面でないため、
          微妙な高低差の関係から、階段の段数、高さが若干かわる場合もあります。
          また、建築工事中と建築工事完了後では、残土の量などもかわることもあるので
          その処分にかかるお金がかわる可能性もあります。
          ただ、おおよそのイメージ、見積もりはわかりますので、ハウスメーカーさんでの
          資金計画時の概算にくらべて、正確な参考になる金額がでると思います。




   Q 
どんな仕事を頼むことができるのでしょうか?

   A 
外構工事(門まわり、ガレージ、塀、フェンスなど)
         エクステリア工事(テラス屋根、サンルーム、ウッドデッキ、物置など)
         ガーデン工事(植栽、庭園など)
         建築1期工事(造成、残土処分など)
         それぞれ、業者によっては得意、不得意もありますが、家の外回りを総合的に提案させて頂いています。




   Q  
ナカシマざんはどこまで携わるのですか?

   A
 はい、最初のファーストペレゼン送付までとなっています。
         その後は、各業者さまとのやりとりになりますが、何か中立な立場でのアドバイスなど欲しい場合は
         メールでの簡単なご相談にのることもできます。
         ですので、工事や、その後のアフターサービスに関しては、それぞれの業者さまよりとなりますので
         そちらの対応も検討するときのひとつの項目として考えていかれると、と思います。




   Q  提携紹介コンペ参加会社はどこですか?


   A  全国の外構工事業者となっております。
         規模として、しっかり展示場のある会社から、個人経営のデザイナーまで幅 広くお話をさせて頂いていますが、
         あえて、最初の段階では、会社名は出さないでの公平なスタートからのコンペと考えています。
         雑誌やTVで紹介されている業者だけが、必ずしもセンスが良いのではなく、
         マスコミに対して控えめな業者にもセンスの良い会社もたくさんありますし、
         本当に実力のある若いデザイナーなどにも同じようにチャンスがあるというのも
         これからの時代の流れではないかと考えています。
         よくある、ワインのテイスティングでも1本10万円のものと数千円のものと
         知って飲むのと、そうでないのとでは、先入観のよる感じ方の違いがあることからも納得して頂けると思います。 




   Q  依頼するときに伝えておかないといけないことは何ですか?

   A  設計お願いシートにもありますのでそちらを参考に記入して頂ければと思います。
         また、敷地の寸法のわかる図面と建物の配置のわかるもの(敷地配置図)
         あとは、建物をどの高さで建てるのか?がわかるようでしたら教えて頂くと
         道路から玄関ポーチまでの階段の高さやスロープの勾配が計算できます。
         高さを把握しないでの見積もりですと、後から設計変更などで追加金額が多くでては
         お客様にとっても失礼だと考えています。
         その他、おおよそのイメージがあれば、それをもとにテーマを決めたデザインとしていきます。
         あまりにも、世の中、いろいろな施工例、金物の寄せ集め的な
         テーマがはっきりしていないデザインが多いので、そこが、センス良くなるポイントだと思います。