「まだ、半年しかたっていないんですよ・・・」
こてぬり壁でショックをうけている方がみえました。
最近はやりのこてぬり壁ですが、
水垢や排気ガスなどの汚れで数年で汚くなってしまっているお宅は多いようです。
せっかくの新築、リフォームのきれいな塀も
味のない汚れ方では悲しいもので
水垢の縦線をみるだけで
「なんとか、ならないものかしら」と
考え込んでしまう方も。
外国の壁は、どうして何年もたったものが味があるのでしょう。
フランス、スペインなどのこてぬり壁が使われている住宅は
それだけで絵になります。
その理由は、
日本ではやっている壁材とは違い、
合成樹脂製ではないところにあるのではないかと。
エコロジー先進国のヨーロッパでは、地球環境に配慮した建築材料を使うのが常識なようで
左官材料も無機質系が多いようです。
だから、素朴な風合いをだす外壁がつくれるのですね。
そこで今回は、この大理石の粉とセメントを主原料とした
輸入天然素材壁塗り材をご案内。
自然でやわらかな色、質感、絵の具のような淡い仕上がりはうれしいですね。
そして一番の特徴に壁に静電気ができにくいので、ほこりがつきにくく
よごれにくいようです。
また、どんどん二酸化炭素を吸収して経年変化とともに固くなっていき
風合いのよい壁に仕上がって、味がでてきます。
デメリットとしては、
セメント系のため、白華現象で白くなることもありますが、
薬で洗い流すこともできますし、酸性雨で自然にでなくもなってきます。
合成樹脂製のデメリットであった、
水の浸入からの膨れやはがれがないのはうれしいところですね。
どちらも長所短所はありますが、環境のことを考えるとなかなかおすすめです。
(参考)設計販売価格は、25kg 1袋で 3m2ほど壁塗り施工ができ
一袋 (定価¥6,000) 40% OFFで 4,200円 です。

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