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春日井市 I様邸


 こだわりのレンガとこて塗りのガーデンエントランス


   扉をあけると、石貼りのサークルがお客様をおもてなし。
                               石は、ブラジル産アルビノ。1枚1枚、丁寧に貼ってあります。

 

   昔、井戸のあった場所に、外国風レンガ積みの井戸花台を、
   小人もお花に囲まれ、にっこり笑っています。

   木のフタは、東京ディズニーシーにも使われているハードウッドをRに加工。
   花に水をあげて濡れても腐りません。


 


 アプローチの横には、手摺のぐらつかない通し柱のデッキ(塗りなおし5年サービス)。
 やはり、夏は暑いので、上に巻き取り式オーニングを検討中です。

 玄関ポーチも、よくある四角いポーチをやめ、Rの石貼り。


 見渡すと、昔、和風のお庭にあった、とても大きな石が・・・


  匠の手により、
  テーブルとイスとして、芝生のお庭の休憩所として、生まれ変わりました。
  (TV番組の劇的リフォームのように・・・)

  後に、上にパーゴラをつくって何か、飾りたいとのことですが、
  ネットを張って、ゴルフの練習場になってしまうかもしれません。
 

  


 こだわりの立体、ぶどうの手作り表札です。
 アルファベット切り文字をアイアン板の上に配置し、アンティーク調に塗装をしてあります。
 亜鉛メッキ処理をしてからの焼付け塗装なので、簡単にはサビません。


  

 壁を彩る花台やオブジェ。
 もともと、ぶどうの木のあった場所には、ぶどうの飾りを、
 サボテン日本1の春日井ということで、かわいいサボテン寄せ植え。


   


門まわりの壁に映える植栽です。
左から、エゴノキ、ヒメシャラ、ハナミズキ、シマトネリコ
花の時期が、春から夏まで、順にくるので、待ち遠しい限りです。

ただ、シンボルツリーのモミの木だけは、時期をみての移植となるので、
まだ、植えてありませんが・・・


 


和室の前だけは、石と砂利を用いた、和のお庭で
広縁からの眺めは、とても落ち着きます。