Gaikou Syokunin Nakashima Inc.
  

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「え〜 リビングが広くなったみたい!」

瀬戸市で以前、デッキをつくられた方は
デッキつくりで成功をしました。

そのときのポイントは
こんなことでした。

では、そのときの
再現VTRです。

どうぞ!


お客様  「デッキが欲しいんですけど〜。」

ナカシマ 「はい。デッキもいろいろな材質があるんですよ。

      「大きく分けると、天然の木のものと木の粉をまぜた樹脂素材とあるんです。」

      「天然の木の良さはなんといっても、木の味ですね。」

      「節とか、木目が温かみも感じれるという人にはお勧めです。」

      「樹脂のもののいいところは、やっぱり手入れが楽で長持ちするところにあります。」

お客様  「木だと塗り直しって大変ですか? どれくらいもつんですか?」

ナカシマ 「そうですね、木の質にもよりますが、レッドシダーで1年に1回は塗り直しをした方がいいですね。」

      「表面の色がはげてくるので、塗り直しは絶対必要です。どのくらいもつといわれますと、」
   
      「そのデッキをつくる場所、環境、質にもよるのと、公共に出されているデータというものがないので、」

      「一概には言えないですけど、レッドシダーで10年くらいとはいわれています。」

      「まめに塗り直しを、楽しみながらやってくれる人には天然木がお勧めですね。」

      「私も、塗り直しセットをお客様にお渡ししているのですが、」
    
      「車のワックスがけをやるのと同じくらい、と言われる方が多いので、」

      「そんなに、大変なものではないですよ。」    »»»デッキの塗り直しセットはこちら

お客様  「でも、私たち、ものぐさ夫婦なんですよ。」

ナカシマ 「そうですか、樹脂のものだた、値段はだいたい1.5倍くらいでできますので、」

      「毎年の塗り直しが、1万円だとすると、」

      「長い目でみれば、お得ですね」

      「ただ、車でも何年もすると、色が褪せるように、デッキもいろあせはあります。」

      「一度、こちらのデッキだといくらくらいするのか、」
   
      「それぞれのポイントも、まとめてみましょう」



デッキのブログ記事はこちらをクリックしてください。



天然木のデッキ   

      ・SPF (ホームセンターでよく売られている、木)

          スプルス・パイン・ファー材のことです。日本語にすると松のようなものなので、
          反るのが大きいかな。塗り直しをいっぱいすれば、なんとか・・・
          安くできるのが、いいところです。
          最近では、ウッドトリートメントというSPFに塗るだけで、60年もつという
          不思議な薬もあります!? なめても大丈夫らしいので・・・
          ウッドトリートメントを使った場合のデッキの色は、銀褐色なので、
          濃い、茶色や、パインイエローなどが好みの方は、イメージが違うかもしれません。


      ・レッドシダー (米杉材)
          
          施工性がよくて、ある程度丈夫で、価格も手頃と一番人気があります。
          毎年の塗り直しはしないと、ハゲハゲになります。
          ポイントは手摺が、頑丈かどうか?
          手摺を金具で止めるタイプは、どうしても
          木の収縮で、ビスがゆるくなるので、グラっと、
          通し柱のてすりのデッキがお勧めです。
          節の味が好きという方にはお勧めです。
          節が取れたり、ささくれもでるので、それを味として
          楽しんでくれる人なら満足いくでしょう。

          お値打ちな塗料セットや天然塗料「柿渋」もなかなか評判がいいので
          塗りなおしの裏ワザと一緒にお伝えしたいと思います。

              
              約4m*2m で 約130,000円くらい



      ・エコアコールウッド (国産材に樹脂を注入し耐久性を高めたもの)
(おすすめ)

          施工性もよく、感触もよく、耐久性も高いというものでおすすめの素材です。
          広島の厳島神社にも採用されているほど、水に浸かっていても、何十年も
          腐らない材木。
          ハードウッドに比べて、割れも非常に少ないので、安心です。
          価格的にレッドシダーより高くなり、ハードウッド、アルミメーカーの
          樹脂デッキと同じくらいの値段になりますが、
          腐らないので、メンテナンスとしては、色あせが気になる部分をたまに塗る程度で
          良いですね。

               約4m*2mで 約18万円くらい




      ・高耐久木材(ハードウッド) 南洋材など
        (イペ、パオロペ、ウリン、アイアンウッド、セランガンバツ、サイプレス、イタウバなど)
        こだわり出すと、一杯でてくるものです、
        語らせると、長くなるのですが・・・

          公共の水辺などによく施工されている堅い木です。
          東京ディズニーシーのデッキは、確か、ウリンだったでしょうか、
          愛知県内の公園で数年前に池の中につくったデッキをみましたが、
          経年変化だけで、全然腐っていません。
          他の木では、考えられない耐久性です。

          実際に施工したときには、
          コーススレッドをそのままうつと、ねじの頭が切れたり、
          材が割れたりと大変になりました。
          専用の皿とりのついた下穴用ビスを使って、
          私は施工しています。
          値段は少々アップですが塗りなおしを必要としないのでお得ですね。

          イペ、ウリンなどは、
          もともとの木の色が濃いため、
          薄い色の着色は苦手です。
          高級感のある焦げ茶が一般的ですね。
          ウリン(アイアンウッド)は赤い樹液が出てくるので、
          フェンスに使うときは、
          隣近所に迷惑のかからないところに施工しましょう。
          薄い色が好みの方は、セランガンバツや、サイプレスなら、いいのでは。

          塗装なしでも、腐らないのですが、
          自然に色が落ちて、褐色系の色になるものが多いです。
          無塗装でもいいという方は、塗装費が浮きますので、
          案外、お値打ちかもしれません。
          一度、サンプルをみて検討されるとよいでしょう。
  
         ちなみに、この手の硬い木は、よく反ります。
         割れや、ヒビも一杯入ります。
         でも、耐久性にはあまり問題ないとのことです。

         細かい造作作業が難しいので、手の込んだRのラティスはあまりみません。
         比較的簡単な、クロス格子の手摺か、
         板塀の手すりが無難ですね。
         

              約4m*2m で 約180,000円くらい


樹脂素材

      
・YKK リウッドデッキ

         木目のようなもようが入っている、木の香りっぽいものも(?)します。
         色も3種類あります。
         今までの色にあった、木目のような模様が、
         新色のサニーブラウンにはなくなり、こちらのほうが、
         本物の木みたいと、評判は良いです。
         おそろいのシステムパーゴラが、なかなか
         いい感じに仕上がります。
         熱遮断ポリカの色が高級感があって、
         オススメです。
         他社の樹脂デッキより、割安感はあります。

              約4m*2m で 約180,000円くらい

      ・LIXIL 樹の木U

         木っぽい感じ。若干他より値段が高い。
         YKKの木目が嫌な人はお勧め
         ビスの頭が表面に出る構造なのがネックだったのですが、
         樹の木Uになって、他社と同じように、
         ビスが表面にでてこないようになりました。
         ある、他メーカー営業マンがこの素材をみて、
         びっくりするほど、なかなか良いできです。

         値段がお値打ちな、ビスが表面に出るタイプも
         まだ、販売しているので、見積もりのときには、確認してください。

              約4m*2m で 約190,000円くらい

 
      ・タカショー エバーエコウッド

         ビスの頭がみえないし、木目も自然。
         板、一枚の幅が20cmと広いのが嫌な人は・・・
         構造のスチール根太は頑丈だけど、
         工事をする人泣かせ、下穴をあけるだけで、
         結構なパワーがいりました。
         色あせ対策の雑巾がけ塗料がでている。
         

              約4m*2m で 約190,000円くらい


      ・三協 ひとと木  ,
       
         樹脂デッキでは、遅れていたのですが、
         この商品で挽回、質感がよくなりました。
         ステップに滑り止めがついてるなど、
         フェンスや、階段ステップの位置部にアルミ部材が使ってあるので、
         強度的に強いとみるか、美観を損なうとみるか人それぞれですが、

      シコク ファンデッキ

         質感的には、TOEXさんとほぼ同じような感じです。
         デッキ材の隙間を5mmと1mmとで選べます。
         コインが落ちないように1mmにするか、
         水はけがいいように5mmにするか、


など、どのデッキが良いかは、その人その人違うので、
これだ!と断言はできません。
ただ、デッキも真夏には、床がかなり暑くなります。
裸足では、やけどをしてしまうので、気をつけましょう。

オーニングやテラス、パーゴラも考えてデッキを計画していけば、
使える時期の長いものに仕上がります。

また、せっかくつくるのですから、
デッキに名前をつけて、
何に使うためのデッキにするのか、しっかり考えて設計していくことを
オススメします。

ですので、私の図面には、
ただ、「ウッドデッキ」とは書かず、

「お子様のスイカデッキ」
「夏にはプールデッキ」
「ご主人様のスモーキング癒しデッキ」
「お友達と大騒ぎデッキ」

などのように、それぞれ、名前がついています。




<施工におけるポイント>

私の小冊子の「こだわりの仕上げ」にもありますが、
デッキのポイントはその下にあります。

なにも考えずにデッキをつくると、
草が生え、水がたまり、ジメジメと長持ちもしません。

手入れのしていない別荘地のデッキでたまに、
デッキの隙間から草がニョキニョキ
といったところも

下の隙間は30CMくらいなので、
もぐって草取りはちょっと・・・

一番の方法は
 ・コンクリート打ちをしっかり水勾配をとって行う。
それか
 ・土を水勾配をとって整地したあと
  防草シートを敷いて、その上に砂利をいれる
最低でも
 ・砂利いれだけはしましょう。

つづきは打ち合わせ後にお話したいと思います。


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